夢の意味

12月12日は
パパのお誕生日だった。

はっぴばすでぇとぅゆぅ~♪って小さな声で歌って
蝋燭の炎を見つめた。

パチパチ☆(o´I`ノノ゙【。゚+.オメデトウ。+.゚】で

吹き消したのは代理人のママ。

前日いつもパパが座ってた場所で
ママはうっかりうたた寝をしてしまった。
普段はめったに行かない四条大宮で
パパは後ろを向いて長いベンチに座っていたらしい。
ママがパパに気がついて
小夜子に伝えたため
ハンドルを握っていた小夜子は
できるはずのない道でUターンした。
そしたら乗り換えたことを知らないはずの車に
パパは片手をあげて表情も変えず乗り込んできた。
普通は後部座席でも前を向いて座っているはずなのに
パパとママは並んで後ろを向いて座っていた。
手をつないでね…。

でも、パパは何にも言わなかったそうだ。

お誕生日の前の日に
パパが不思議なストーリーをママに見せた意味は
なんだったのかな…?

画像


そんな12月12日のお月さまは
とっても丸くて大きかった
ひょっとしてパパ?…だったのか?
それならママに教えてあげてよ
あの夢の意味を。



小夜子@o(・"・。)β。.:*・゚☆.。.:*・

この記事へのコメント

2008年12月15日 08:44
ここにいて、ずっと見てるよって意味だったかも知れませんね。
2008年12月17日 11:19
リサパパさんと
☆゚・*:.。.☆ヽ川*^▽^*川ノHUG♪゚・*:.。.☆

コメントありがとうございました(*_ _ )ノ彡

だと良いなぁ…

パパはママの夢には現れても
小夜子の夢にはちっとも出て来てくれないのよね…
やっぱりええ夫婦やったんやなぁ

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