ひと月経ちましたが…

画像


父が亡くなってからひと月経ちました

何か心に変化が起きたかというと
何も変わらないどころか、悲しみは深まるばかりです

父が生きた証を消し去る辛い手続きは
まだまだ続きます
そのたびに、胸をえぐられる思いに涙があふれます

最近、ネコとよく遭遇します
住宅地に帰ってくるとお迎えに来る黒いネコや
今日は、駅に着いて下車したら
喉が渇いたのか、道ばたに落ちている飲み物のストローを
一生懸命舐めているネコに会いました

「にゃんこさん、にゃんこさん。あなたにはパパはいるの?」
そんな風に近づいても、逃げようともしません
この子が明日もひもじい思いをしませんように…

そう祈りながら、帰宅しました


★小夜子★

この記事へのコメント

ロードウォーリア
2008年01月28日 12:16
はじめまして。ウィルコムユーザーSNSではお見かけしておりました。
しかしどのようにお声をかけて良いかわからず躊躇しておりました。

しかし少しでも気が楽になればとコメントさせていただきます。

大切な人を失った悲しさ、自分には想像もつきません。「大変ですね」と言うのは簡単です。しかしそれでは小夜子さんの心痛への何の労いにもならないでしょう。
小夜子さんがお父様を大切に思われるのでしたら、どうかそのお気持ちを大切になさってください。
時間が許す限り悲しんでください。心ゆくまで故人の偲び想うことはけっして悪いことではありません。
ロードウォーリア
2008年01月28日 12:16

>「にゃんこさん、にゃんこさん。あなたにはパパはいるの?」
そんな風に近づいても、逃げようともしません

猫は敵意や害意のある人間には気を許しません。
逆に深い悲しみの中にある人間には警戒心を解き、むしろ擦り寄ってくれます。
自分も飼い猫ではありましたが非常にショックなことがあり落ち込んでいる時には(普段はしないのに)すりよって顔をペロペロ舐めてくれました。

それくらい小夜子さんの心は沈んでらっしゃるのでしょう。
ですが止まない雨はありません。明けない夜は無いのです。どうかそれまでの間ご自身のお心を害さないようご自愛下さい。
2008年01月28日 23:32
ロードウオーリアさん
コメントありがとうございます

ウィルコムユーザーSNSも
もっともっと盛り上がればいいなぁって
思っていたのですが
そんな私自身が、このような状況で
ほとんどログイン出来ない状態になってしまいました…
ご心配をおかけしてしまい
申し訳ございません…
でも、ウェブリブログも見て頂き
コメントまで賜り、うれしいです。
ありがとうございます。

どなたにでもこのような悲しみに遭遇する時は
やってくるのだと思いますが
それは想像以上に辛く、
どうしようもない運命に逆らえず、
その無力さに涙が止まらないのだと
初めて身にしみました。
お優しいお声かけ本当にありがとうございます。

2008年01月28日 23:34
ロードウオーリアさん

500字の字数制限があるんですね。
小夜子もレスを二つに分けますね。

行きずりの猫にも私の悲しみがわかったのでしょうかね…。
そんなに悲しそうな顔をして歩いていたのかしら…。
きっと彼らは会話が出来なくても、
その心情を察してくれるのでしょうね。

優しい何かがそっと取り巻いてくれていたのかもしれませんね。
そんなことにもそろそろ気づかなければいけない
そんな時期なのかもしれません…。

ロードウオーリアさん
ありがとうございました。
ウィルコムユーザーSNSの方でも
今後ともよろしくお願いいたします。
(まだ、頻繁にログインできそうにありませんが…)

この記事へのトラックバック